終活をお考えの方に「生前整理」のすすめ

終活をお考えの方に「生前整理」のすすめ

生前整理を知っていますか?

こんばんはMOTTAINAI屋です。突然ですが、みなさんは「生前整理」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?生前整理とはご自身が亡くなったあと、ご遺族に迷惑をかけないよう、元気なうちに自分で持ち物を処分することをいいます。

近年では中尾彬さん&池波志乃さん夫妻・薬丸裕英さん・デヴィ夫人・橋田寿賀子さんなどの有名人が生前整理する様子が、テレビ番組で紹介されたことにより注目をあつめ「終活」の一つとして、広く認知されるようになりました。

MOTTAINAI屋でもこれまでに生前整理のご相談やご依頼をお受けした事がありますが、一般的に「終活」への意識が高まっていることもあり、生前整理のご依頼は増え続けるのではないかと感じています。そこで今回は生前整理について少しお話をさせていただきたいと思います。

生前整理を始めるタイミング

「自分も年だし、そろそろ生前整理しようかな?」と思っても、いざとなると何から始めたら良いわからないものです。それでは生前整理はいつ始めるのが良いのでしょうか?実際に生前整理を行っているという「中尾彬さん(当時74歳)&池波志乃さん(当時62歳)」のお二人を例にみていきましょう。

■生前整理を始めたきっかけ
中尾彬さんが急性肺炎をおこし多臓器不全になったことで、死を意識するようになった

生前整理の内容

生前整理として、お二人が実際に行ったとされる内容をみてみましょう。

■処分
(1)沖縄・千葉のアトリエ&絵画を処分
(2)二人の想い出の写真1万点を焼却処分

■決定
(1)お葬式はやらないことに決定
(2)延命治療は拒否することに決定
(3)逝去してからの「しのぶ会」の開催を拒否することに決定

■用意
(1)お墓を用意した

おそらくお二人は上記以外にも、いろいろと整理なさったと思います。本気で生前整理を始めるには「死」を意識せざるを得ないような、病気や事故がきっかけとなることが多いようですが、ご高齢の場合は荷物を整理するだけでも体に大変な負担がかかることでしょう。

MOTTAINAI屋では、生前整理をするのに「早すぎる」ということはないと思っています。「そろそろ整理したほうがイイかな?」と思ったときこそ「生前整理を始めるタイミング」ではないでしょうか?

身体が元気なうちに、少しずつでも整理しておくことをおすすめします。

生前整理の内容

「生前整理」は単なる「不用品の処分」ではありません。たくさんの持ち物を整理せずに亡くなってしまった場合、残されたご遺族が遺品の整理に悩んだり「思い出があるから捨てられない…」といって苦しむことになるかもしれません。

ご遺族のそうした負担を解消するためにも「生前整理」を検討してみてはいかがでしょうか?

遺品整理・生前整理のご依頼ご相談はMOTTAINAI屋へ

MOTTAINAI屋では、遺品整理や生前整理は「心の整理」でもあると考えています。お客様とじっくり打ち合わせを行ったうえで、生前整理のお手伝いをさせていただきますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。

お見積もりのご依頼だけでも大歓迎です。皆さんからのご連絡、お待ちしております。

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