名古屋市・家庭ごみの出し方「電池」編

名古屋市・家庭ごみの出し方「電池」編

ごみの捨て方を知っておこう!

こんにちはMOTTAINAI屋です。

いつも弊社のブログをご覧くださってありがとうございます。

今日は名古屋市における「家庭ごみの出し方」をテーマにお話したいと思います。

みなさんは日ごろからごみを分別しておられると思いますが、中には「イマイチ捨て方が分からない…」という物もあるのではないでしょうか?

「本当は捨てたいけど、捨て方が分からないから放置する…」ひとたびこういう状況に慣れてしまうと、そのあとは部屋が散らかる一方です。

もちろんそういうときはMOTTAINAI屋の「不用品回収」サービスを利用していただけると嬉しいのですが(笑)1番よいのは日ごろからごみをため込まないようにすることだと思います。

そのためにはやはり、名古屋市における家庭ごみの出し方について、正しいルールを知っておかなければなりませんよね!

そこで今回は名古屋市・家庭ごみの出し方「電池編」と題して、意外と知らない「電池」の捨て方をご紹介していきます。

「そんなのもちろん知ってるよ!」という方はスルーしていただいて構いません。

「よく考えたら、電池の正しい捨て方は知らないかも…」という方は、ぜひ参考になさってください!

種類別・電池の捨て方

ひとことで電池といっても、その種類はさまざまです。

そして電池の捨て方も種類によって異なります。

ここでは電池の捨て方を種類別に確認していきましょう。

【不燃ごみ/名古屋市が回収】

・アルカリ乾電池・マンガン乾電池
・出し方:必ず「家庭用不燃ごみ用指定袋(緑色の文字)」に入れて出す
・出す場所:自宅前に出す(地域によっては集積場所へ・マンションアパートは指定場所へ)
・出す日:月1回(収集日は各区の町名別収集日一覧表に記載・原則として雨天でも回収)
・出す時間:当日の朝8時まで(※中区は当日の朝7時まで)

【発火性危険物/名古屋市が回収】

・リチウム電池(※充電できないタイプ)
・出し方
(1)電池の+極と-極にセロハンテープを貼って絶縁する
(2)発火性危険物をひとまとめにする
(3)資源用指定袋(青色の文字)・透明な袋・中身の見える半透明の袋いずれかに入れる
・出す場所:自宅前に出す(可燃ごみと少し離して置く)
・出す日:週2回(可燃ごみと同じ日・原則として雨天でも回収)
・出す時間:当日の朝8時まで(※中区は当日の朝7時まで)

【ボタン電池回収缶/協力販売店が回収】

・ボタン電池
・出し方:電池の+極と-極にセロハンテープを貼って絶縁する
・出す場所:協力販売店の「ボタン電池回収缶」に入れる
・出す日:協力販売店の営業日ならいつでも可
・出す時間:協力販売店の営業時間なら何時でも可

【リサイクルボックス/協力販売店が回収】

・ニッケルカドミウム電池・ニッケル水素電池・リチウムイオン電池(※小型充電式電池)
・出し方:電池の+極と-極の端子部分にセロハンテープを貼って絶縁する
・出す場所:協力販売店の「リサイクルボックス」に入れる
・出す日:協力販売店の営業日ならいつでも可
・出す時間:協力販売店の営業時間なら何時でも可

ごみの分別はリサイクルへの第一歩


ここまでご紹介してきた中に「協力販売店」という言葉が何度も出てきましたが、具体的にはどのようなお店のことなのでしょうか?

これらの「協力販売店」は、正式名称を「リサイクル協力事業者」といい、2001年4月に施工された「資源有効利用促進法」に伴い「電池メーカー・機器メーカー・輸入事業者」などに対して、小型充電式電池の回収や再資源化などが義務付けられたことによって発足したものです。

じつはつい先日、名古屋駅のゲートタワー内にあるビックカメラさんへ行ったとき「電池のリサイクルボックス」を見てきました。

店員さんが親切に説明してくださり、写真も撮っていいよとおっしゃってくださったので、ここに掲載したいと思います。

【電池のリサイクルボックス/ビックカメラ名駅店さん】

【電池のリサイクルボックス/ビックカメラ名駅店さん】

【電池のリサイクルボックス/ビックカメラ名駅店さん】

【電池のリサイクルボックス/ビックカメラ名駅店さん】

【電池のリサイクルボックス/ビックカメラ名駅店さん】

【電池のリサイクルボックス/ビックカメラ名駅店さん】

みなさんもビックカメラさんへ買い物に出かけるついでに、使用済みの「小型充電式電池やボタン電池」を持っていかれてはいかがでしょうか?

しかもビックカメラさんでは、電池を絶縁するためのテープまでもが完備されていて、まさに至れり尽くせり!

とても便利ですね。

不用品回収のご依頼相談はMOTTAINAI屋へ!

今回は「電池」の捨て方についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

すでにご紹介したように、電池だけでもその捨て方は種類によって異なり、さまざまなルールが設けられています。

こうしたごみの分別は、限られた資源を有効に活用するためには欠かすことのできない活動です。

最初は「面倒くさいな~」と感じるかもしれませんが、慣れてしまえば意外と簡単にできるはずですよ。

みなさんもこれを機に電池を分別して、正しく捨てることから始めてみてはいかがでしょうか?

一方MOTTAINAI屋では、引き続き「不用品回収」のご依頼を受け付けております。

ご自宅に「どうしても処分できずに困っている…」という不用品がありましたら、ぜひご相談ください。

皆さんからのご連絡、お待ちしております!

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