名古屋市熱田区にて「生前整理」

名古屋市熱田区にて「生前整理」

生前整理のすすめ!

こんばんはMOTTAINAI屋です。以前にもこちらのブログで「生前整理」についてご紹介していますが、一人でも多くの方に生前整理の大切さを知っていただきたいと思い、事例をご紹介したいと思います。

「生前整理という言葉を聞いたことはあるけど、具体的にはどんなことをするのかよく分からない」という方もいらっしゃることでしょう。

生前整理というのはご自身が元気なうちに持ち物を処分したり、延命治療・葬儀・埋葬方法に至るまで、さまざまな物事に対してハッキリとした意思表示を示しておくことをいいます。

そういった生前整理の中でも「持ち物を処分する」というときにおすすめなのがMOTTAINAI屋の「生前整理サービス」です。MOTTAINAI屋の生前整理サービスなら要らない荷物を一気に処分して、価値のあるものについては買い取りをさせていただくことができます。

MOTTAINAI屋では、これまでに何度も生前整理のご相談やご依頼をお受けした事がありますが、一般的に「終活」への意識が高まっていることもあり、生前整理のご依頼は今後も増え続けると思います。
そして「元気なうちに生前整理を済ませることが当たり前」という考えが定着すれば、残されたご遺族の「精神的な負担」と「経済的な負担」を軽くすることができるのではないでしょうか?

しかし「自分も年だし、そろそろ身の回りを片づけておこうかな?」と思っても、いざとなると何から始めたら良いわからないものです。そこで今回は、1月にご依頼いただいた熱田区のお客様の事例をご紹介します。生前整理に興味のある方は、ぜひ参考になさってください。

今回のご依頼

今回は名古屋市熱田区にある戸建て住宅にて「生前整理」のご依頼をいただきました。ご依頼してくださったのは70代の女性です。お客様はじつにお元気で身だしなみもきちんとしておられ、とても若々しく見えました。

60代の頃にご主人に先立たれ、2人のご子息はいずれも東京に住んでいらっしゃるとのこと。しかし近所には仲の良いご友人や、妹さんご夫婦が住んでおられるので「寂しくはないし、心強いんですよ。」と明るい笑顔でおっしゃっていたのが印象的でした。

生前整理を決意したきっかけ

しかし昨年ご長男の義理のお母様がお亡くなりになったのを機に、長男夫婦が遺品整理やさまざまな手続きに奔走する姿をみて「なるべく迷惑をかけたくない」と思われたそうで、生前整理を決意なさったとのこと。

また、そのことをお正月に帰省した息子夫婦に相談したところ、ご子息が生前整理を依頼できる業者をインターネットで探す中でMOTTAINAI屋を見つけてくださり「とりあえず相談してみたら?」と言われて、お電話くださったのだそうです。

生前整理の内容

MOTTAINAI屋ではご依頼を受けた翌日にお客様のお宅へ伺いました。そこで妹さんご夫婦も交えてじっくりとお話をさせていただいたうえで、どのような品物を整理・処分するかを決めて見積もり額を提示し、ご契約となりました。

そして実際に生前整理の作業をおこなったのは、訪問から2週間後のことです。お客様にはその間フォトアルバムの整理や、処分品の最終確認などをしていただきました。そして当日はお客様立ち合いのもと、スタッフ3人で作業をし、荷物の運び出しからトラックへの積み込みまでを4時間以内に終える事ができました。

■整理の主な内容
80冊程度にもなるフォトアルバムの中から、手元に残したい写真だけを選び、1冊に整理し、それ以外はすべて処分する。

■処分の主な内容
(1)ご主人の遺品(主に衣類)を処分
(2)ご主人の書斎に残されていた本棚・本・ノート・日記類を処分
(3)額装されていたご主人の賞状やトロフィー(約30点)を処分
(4)ご本人の着物・帯・和装小物などを処分
(5)ご本人の着なくなった洋服・靴・バッグ・帽子などを処分
(6)大鍋・大皿などの大きな調理器具や道具を処分
(7)子供用自転車2台・大人用自転車2台を処分
(8)古い電化製品(物置にあったブラウン管テレビ・ワープロ・コンポなど)を処分
(9)使用していない部屋に設置されている古いエアコンと室外機を撤去して処分
(10)衣装タンス・ローテーブル・4人掛けソファー・座椅子・学習机などの家具を処分
(11)庭の植木鉢やトレー・フラワースタンド(3段×6セット)・園芸用品を処分
(12)その他、こけしなどの置物や花瓶、花器、雑貨類一式を処分

意思決定することも生前整理です

お客様が生前整理をなさるうえで、MOTTAINAI屋がお手伝いできるのは「物を処分する」とか「物を買い取る」という部分に限られます。

しかしそれらの物が片付いたあとは、お客様ご自身の延命治療や葬儀の在り方についても意思決定をし、前もってエンディングノートなどに記しておくことができれば、なお良いと思います。

さらにご自身の財産(預貯金・株・土地・保険など)の存在についても、何がどれだけあるのかという点を、分かりやすく明記しておくと親切かもしれません。

■意思決定をしておくべき内容
(1)延命治療を受けたいか受けたくないか
(2)お葬式をどのようなスタイルでおこないたいか
(3)お葬式をする場合、特に連絡して欲しい人はいるか
(4)財産分与をどのようにしておこなうか
(5)お骨はお墓に入れるか、散骨するかなど

もしも財産がたくさんあるなどの理由で、ご自身の死後に争いが起きると予想されるような場合には、弁護士に正式な遺言書作成を依頼するのがよいでしょう。

MOTTAINAI屋の想い

私達が本気で生前整理を始めるには「死」を意識せざるを得ないような、病気や事故がきっかけとなることが多いようですが、ご高齢の場合は荷物を整理するだけでも体に大変な負担がかかってしまうのではないでしょうか?体が思うように動かなくなってからだと「あぁ、あの荷物を処分しておけば良かった!」とか「このことを、きちんと書き記しておけば良かった・・・」などと後悔することになるかもしれません。

そのためMOTTAINAI屋では、生前整理をするのに「早すぎる」ということはないと思っています。「そろそろ整理したほうがイイかな?」と思ったときこそ「生前整理を始めるタイミング」なのです。

もしもたくさんの持ち物を整理せず、意思表示もできないまま亡くなってしまった場合、残されたご遺族が遺品の整理に悩んだり「思い出があるから捨てられない…」といって苦しんだりすることになる可能性があります。

ご遺族へのそうした負担を少しでも解消するためにも「生前整理」をしておくことは、とても大切です。そして生前整理は遺族にしてあげられる「最後のプレゼント」ともいえるかも知れません。

生前整理・遺品整理のご依頼ご相談はMOTTAINAI屋へ

MOTTAINAI屋では、遺品整理や生前整理は「心の整理」でもあると考えています。お客様とじっくり打ち合わせを行ったうえで生前整理のお手伝いをさせていただきますので、ご興味のある方はぜひご相談ください。

きっとお力になれると思います。皆さんからのご連絡、お待ちしております。

MOTTAINAIk公式ホームページ

■生前整理・遺品整理のご依頼・ご相談はMOTTAINAI屋へ■
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